2021年、買ってよかったモノ。ベストバイ21選

2021年、買ってよかったモノ。ベストバイ21選

クリスマスも終わると、あっという間に年末モードですね。

今年こそは散財を控えようと思ってたんですが、なんだかんだ結構つぎ込んでしまいました。笑

失ったお金はもう帰ってこないので、その代わりに手に入れた「買ってよかったモノ」を披露して、今年を綺麗に締め括ろうと思います。

今回はジャンルを問わず、ランキング形式で「21個」挙げてみました。2021年だけに。

ブログではまだ未登場のモノも含めて、“本当に買ってよかった”と僕自身が思うモノを、その順位に至った理由もあわせて紹介します。

2021年上半期ベストバイ』とも比較しながら、ぜひお楽しみください。

【21位→11位】2021年、買ってよかったモノ。

まずは21位から11位まで、一気に発表していきます。

21位|USBケーブル『Anker PowerLine Ⅲ Flow』

絡まるストレスからの解放。

Ankerからリリースされた新感覚のUSBケーブルです。

  • シリコン製で絡まない
  • 充電時に100W出力が可能
  • 高速充電に対応

柔らかいシリコン素材でできていて、雑に扱っても全く絡まないんですよね。

Apple純正ケーブルと比較すると、まとまりの良さは一目瞭然。

最初USB-C×USB-Cタイプを購入したんですが、使い勝手が良かったのでUSB-C×Lightningタイプも追加で購入しました。

21位の理由

使い勝手は抜群なんですが、シリコン素材ゆえに汚れや傷が付きやすいのが気になりました。USBケーブルとしては値段もちょっと高めなのも惜しい。

20位|ネクタイピン『TAVARAT Tps-043』

凛とした佇まいのシンプルなネクタイピン。

メンズ雑貨ブランド「TAVARAT」が誇る定番の人気アイテムです。

  • どんなコーディネートにも合うシンプルデザイン
  • クリップ式で使いやすい
  • 2,000円台とお手頃

クールビス期間外は毎日のようにお世話になりました。

シンプルだからこそ、どんなネクタイにも調和して、その存在を引き立ててくれる。

TAVARATさんはネクタイも色々と取り扱っているので、セットで揃えるのもおすすめ。

20位の理由

ヘビーユーズしているせいか、表面塗装の一部が変色して色ムラが目立つように。メッキ塗装の宿命ですね。

19位|マスク『UNIQLO エアリズムマスク』

コロナ禍の手放せないアイテム。

UNIQLOが誇るエアリズム素材で作られたマスクです。

  • エアリズム素材で肌触りが心地よい
  • 不織布フィルター入りで飛沫をしっかりブロック
  • 3枚ローテーションで3か月は使える

マスクはもうこれ以外使う気はありません。

不織布マスクを使っていた時は肌荒れが気になったんですが、エアリズムマスクに変えてからは肌トラブルが皆無。

UNIQLOはどこにでもあるので、手軽に入手できるのがいい。

ただ、愛用していたブラウンカラーが、今年の8月ぐらいに廃盤になってしまったのが本当に惜しい。

今はブラックを使ってますが、小顔効果があってこれはこれでアリなんだけどね。

19位の理由

ブラウン再販してください!!!

18位|クレンジングオイル『アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

肌がツルツルしっとりに。

使用者の評価も高い、人気のクレンジングオイル。

  • 98%が自然由来成分
  • ダブル洗顔不要で朝晩使える
  • 角栓がスルッと取れてツルツル肌に

高級なだけあって、肌に良い成分がたくさん含まれています。

実際に使ってみると、たった1回で肌が驚くほどツルツルしっとりになりました。

特に小鼻のザラつきがかなり軽減されて、スッキリした気分になります。

18位の理由

2か月ほど使用していますが、一番改善したいブラックヘッドには、現状あまり効果が感じられていないのが残念。

17位|USB充電器『CIO-G65W1C』

ミニマムでパワフル。

近年注目されているCIOの1ポートUSB充電器。

  • 世界最小・最軽量クラス
  • 1ポートの65W出力が可能
  • プラグが折りたためる

この小ささでプラグも折りたためるのは神仕様。

USB-Cポートで65W出力に対応しているので、多くのガジェットで使えるのが便利。

日々進化が著しい充電器界ですが、このスペックならまだ半年ぐらいは闘えそうです。

17位の理由

「ポート数が足りない…!」と思う時がやっぱりある。せめて2ポートは欲しいかな。

16位|レザーコードクリップ『TAVARAT Tps-059』

こだわりが詰まった高品質コードクリップ。

レザー製でカラバリも豊富です。

  • コードを通せる切り込み入り
  • 留め心地のよい高級ホック
  • 丁寧なコバ処理で耐久性に優れる

実は最初提供いただいたモノなんですけど、すごく気に入ったので色違いを自分で追加購入しました。

小さいアイテムながらも、細部まで造りの良さがひしひしと伝わってきます。

黒い大きめのホックは、留めるときはしっかりと感覚があり、外す時は外しやすいという絶妙な仕上がり。

高品質な姫路レザー製なので経年変化も楽しめます。

16位の理由

良いモノには間違いないんだけど、これ自体が主役となるわけではないのでこの順位に落ち着きました。

15位|収納用品『無印良品 ファイルボックス』

収納アイテムの大定番。

今さら語る必要性もない、使い勝手の良い収納ボックスです。

  • シンプルで使いやすいカラー・デザイン
  • オプションアイテムで機能を拡張できる
  • 価格改定でさらにお求めやすく

ぜひ一緒に買い揃えたいのが専用のフタ。

これを合わせることで、スタッキングさせたり、キャスターを取り付けたりすることができて、さらにいろんな使い方が可能に。

ちなみに、僕はCD・Blu-ray/DVD・本などの収納に活用しています。

15位の理由

フタやキャスターも買い揃えようとすると結構な出費になるんですよね。あと僕が買ったあとに定価値下げするのやめて…。笑

14位|UNIQLO ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ

美脚を演出する黒スキニー。

黒スキニーはUNIQLOアイテムの中でも、人気の高いファッションアイテム。

  • 細身でスタイルが決まりやすい
  • 伸縮性が高くて動きやすい
  • セール時なら2,990円で購入可能

身長がそんなに高くない僕でもスタイルが良く見えるぐらいに、シルエットがとにかく綺麗。

そしてストレッチ性も抜群。

真夏以外はこの1本で過ごしたぐらい重宝してます。

これは黒スキニーに限った話じゃないんですが、洋服はもうほとんど「UNIQLOでいいや」と思ってる。

14位の理由

膝下にシワが寄りやすいのがネックですが、それ以外は大満足。2,990円でこのクオリティだったら、十分すぎるぐらいの出来です。

13位|ガジェット用クロス『ELECOM 超強力クリーニングクロス』

指紋汚れを消し去る魔法の布。

  • 超極細繊維「ベリーマX」が指紋汚れを確実にキャッチ
  • 繰り返し洗って使える
  • 1,000円台前半で購入できる

このクロスでスマホなどの画面を優しく拭くと、あっという間に新品同様の輝きを取り戻します。

汚れても洗えば繰り返し使えるので、コスパも抜群。

ガジェット好きには必須のアイテム。

13位の理由

このクロスはかなり実用的で、使用頻度も高かったです。もっと小さいサイズがあるとなお良し。

12位|CD『HELLO HORIZON』水瀬いのり

爽やかっこいい、いのりんの最新曲。

水瀬いのりは今年に入ってハマったんですが、初めてリアルタイムで新盤を購入できたのがこの『HELLO HORIZON』。

今までになかったテイストの楽曲で、ミステリアスな曲調に重なる力強い歌声がめちゃくちゃカッコいい。

特にDメロの高音を聞くとテンションガチ上がり。カップリングも良曲揃いで、リピートしまくってます。

12位の理由

音楽って毎日のように聴くものだから、人生に与える影響ってホントに大きい。やっぱり音楽は良き。

11位|BDドライブ『Pioneer BDR-XS07JL』

MacBookと親和性のあるデザイン。

信頼性の高いPioneer製のBlu-rayディスクドライブです。

  • USB-Cケーブル1本で駆動可能
  • ディスクを自動で吸い込むスロットローディング仕様
  • 比較的静かな動作音

このドライブのおかげで、MacBookの美麗な画面で推しアーティストのライブ映像を思う存分楽しめるようになりました。

この時間が何よりも幸せなひととき。

USB-Cケーブル一本で駆動できるので、外出先でも気軽に使えて便利。

ディスクの読み込み精度が高いので、CDリッピングにも重宝しています。

11位の理由

欠点らしい欠点は今のところないです。ただ、ディスクを読み込む以外にできることがないということで、残念ながらトップ10入りならず。

【10位→1位】2021年、本当に買ってよかったモノ。

ここからは、より選りすぐりのモノが登場。

途中ちょっと変なスイッチ入ってる場面がありますが、気にしないでください。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

10位|スマートウォッチ『Apple Watch 7 41mm スターライト』

はじめてのApple Watchでしたが、こんなにも便利だったとは。

今まで使ってこなかったのが勿体ないと感じるぐらい。

  • 前モデルからディスプレイ領域が20%拡大
  • 充電速度が33%高速化
  • 通知確認やアプリ操作ができる

個人的に重宝しているのは、チャイム機能。

チャイムをONにすると毎時0分にApple Watchが振動し、時計を見ずとも時間を意識することができるように。

時計を見てしまうと、たったその一瞬で集中力が途切れてしまうこともあるんですよね。

感覚的に時間を把握できることで、より作業に没頭できるようになりました。

あとは、音楽のボリューム調整を手元で操作できるのも便利。

普段使っている『AirPods Pro』単体では操作ができなかったんですが、この欠点をうまく補ってくれます。

10位の理由

毎日の充電がやっぱり面倒。それとiPhoneロック解除がたまに反応しないのがすごいストレス。

9位|iPad mini 6 Cellular 64GB スターライト

こんなタブレットを、ずっと待っていた。

ベゼルレスでUSB-Cポート搭載と、まさに待ち望んでいたスペックのiPad。

  • ベゼルレス化で8.3インチに
  • 『Apple Pencil 2』に対応
  • クリアな音質が楽しめるステレオスピーカー

片手で持てるサイズ感で、毎日持ち歩いても苦にならない重さ。

ひとことで言うと、所有欲は最高のタブレットです。

ただ、バッテリー持ちが思ってた以上に良くないのが残念でして。

用途的に動画視聴などハードな使用が多いので、バッテリーがみるみる減っていく。

また、ホーム画面のアプリ配置やフローティングキーボードが異様に小さいなど、細かいところで最適化されていないのが気になります。

9位の理由

最高のマシンであることには間違いないんですが、期待が高かっただけに欠点が所々目に付きました。特に次モデルではバッテリー周りを改善してほしいところ。

8位|スマホ『iPhone 12 mini 128GB ホワイト』

手のひらに収まるサイズ感が至高。

『iPhone 7』からの乗り換えだったので、色々と進化を感じています。

  • ホームボタン廃止で画面が5.4インチにサイズアップ
  • MagSafe搭載で無線充電が可能に
  • 角張ったデザインのリバイバル

家電量販店などでやってる在庫処分キャンペーンのおかげで、3万円ちょっとで入手できました。

バッテリー持ちが悪いとよく言われてますが、SE2よりは容量があるのでヘビーユーズではない僕からしたら必要十分。

なにより、miniのサイズ感が良いんですよね。

スマホはLINEとTwitter、あとは決済関係とか電話さえできればいいので、画面が小さくても困ったことはないかな。

大きい画面で見たい時は『iPad mini 6』を使えばいいだけのことなので。

むしろiPhoneを小型化したことで、iPadとの使い分けが明確化したのもメリットのひとつ。

MagSafeをまだ上手く活用できてないので、今後はその周辺アクセサリーも充実させていきたいところ。

8位の理由

毎日使うモノだからこそ、手への馴染み具合は超重要。この身軽さはminiならではの特権ですね。最高。

一緒に購入したケース『THE FROST AIR』も極薄軽量で超おすすめです。

7位|編集ソフト『Affinity Photo』

iOS向けの写真編集ソフトで、Photoshopの代用としても名高いソフトの一つ。

ブログではまだ全然活用してませんが、本業の仕事で超役立ってます。

詳しいことは言えませんが、本業でもちょこちょこ写真を撮ることがあって、写真の加工や合成なんかをこのソフトで処理しています。

今後はブログ写真にも活用して、写真のクオリティや統一性をもっと高めていきたい。

7位の理由

今まではiPad版の簡易Lightroomで写真を微調整する程度だったんですが、できることの範囲が全然違いますね。使いこなせればもっと便利になるはず。

6位|編集ソフト『Affinity Designer』

Illustratorの代用として優秀なソフト。

ブログのアイキャッチに文字入れをするなどで活用しています。

先ほど紹介した『Affinity Photo』も同じなんですが、Adobeと違って買い切りタイプなのがうれしい。

AdobeはIllustrator単独で月額2,728円もかかりますからね…。

一方で、Affinityシリーズはセール時なら3,000〜4,000円台でインストールできるので、コスパは最強レベル。

このソフトで今年の年賀状も作りました。年末まで大活躍。

6位の理由

パソコンでクリエイティブなことをするには、もはや必須のソフト。これがないともうやっていけません。

5位|コーヒーウェア

コーヒーは至福。

これまでずっと、Panasonicの全自動コーヒーメーカーを使っていたんですが、自分でもコーヒーを淹れたくなって。

そして先月、ついにドリッパーとケトル、サーバーを購入しました。

はじめは要領も全然わからなかったんだけど、ほぼ毎日続けているうちに出したい味に少しだけ近づいてきたというか。

ヘタクソながらも試行錯誤する過程が、とっても楽しくて。

それとコーヒー写真を撮るのにもハマってて、どうにかしてエモい写真が撮れないかを日々研究しています。

つい最近撮ったクリスマス仕様の写真は、我ながらかなり気に入っている。

5位の理由

新しいことを始めるのって、刺激があってワクワクするよね。コーヒーの薫りや味も大好きだし、好きなことを楽しめるのはすごく贅沢な時間。そんな至福を与えてくれたコーヒーウェアに乾杯。

4位|スマートホーム『SwitchBot Hub Mini』

暮らしが進化する、家のスマート化。

今まで食わず嫌いで手を出していなかったんですが、これはマジで「買い」です。

  • スマホで家電をリモート操作
  • シーン登録で家電操作を自動化
  • セールを狙えば3,000円で購入できる

このミニハブを導入するだけで、すでに持っている家電もスマート化できるというのが画期的。

僕の家では、エアコンと寝室の照明を登録しているんですが、自動操作がホントに快適で。

朝起きる前に暖房とライトをONにして、快適に朝を迎えられるようにしています。

また、仕事から家に帰る時も先にエアコンをONにしておくことで、家に入るのも億劫にならずに済みます。

たったこれだけの違いなんですが、QOLが爆上がりした気分になれました。

導入コストも安価で、買って損はないと断言できるアイテム。

4位の理由

リモート化・自動化のメリットを手軽に感じられるのがいいよね。このミニハブを基点に色んなデバイスを拡張できるのも◎。ただ、便利だけど頼りすぎも良くないなと思ったり。

3位|ライブBlu-ray『Inori Minase LIVE TOUR Catch the Rainbow!』水瀬いのり

僕の生きがい。

こちらは、2019年6月29日に日本武道館にて開催されたツアーファイナル公演の模様を完全収録したライブ円盤。

もう2年以上も前の映像なのに、未だに僕の心を惹きつけてやまない永久保存版。

CD音源を聴くのもいいんだけど、ライブでの歌声がこれまた良いんですよね。

僕の好きな楽曲に「コイセヨオトメ」という楽曲があるんですが、特にその時のパフォーマンスがもうとにかく最高でして。

たぶんね、その曲の部分だけでも200回以上はリピート再生してる気がする。

そうそう!ブックレットに載ってるこの場面!

間奏の時に化粧するような振り付けがあるんですが、その直後に人差し指を口元に持っていくこの仕草にまずキュンとして、その後にクルッと回ってニコッて微笑むところが…

おっといけねぇ。これ以上語り出すとただの気持ち悪い人になりそうなので、この辺で自粛しときます。

残念ながらその場面は出てきませんが、YouTubeにダイジェスト映像がアップされているので、もし気になった人はぜひ。

来年2月23日には新しいライブBlu-rayも発売予定なので、今からもう楽しみすぎて夜しか眠れません。

3位の理由

生きがい

2位|ノートPC『M1 MacBook Air』

全てがちょうどいいノートパソコン。

Appleが独自開発した高性能チップを搭載したスゴい奴。

  • 10万円台から購入できる
  • ファンレスで動作も超サクサク
  • バッテリー持ちがモンスター級(最長10時間ほど)

以前はiPadがメイン使いだった僕も、いまやM1MBAが完全にメインマシンと化しました。

メモリは16GBに増量して、ストレージは最少の256GBという構成。

主な用途はブログ書いたり、写真編集やデザインなど。

そこまで重たい処理をしてないこともあって、動作がとにかく快適。

それからバッテリー持ちが異常に良くて、毎日使っていても1週間ぐらい充電せずに使えることも。

こんな高性能のノートパソコンが10万円台で手に入るなんて、良い世の中になったもんだ。

2位の理由

M1MBAを購入してから、暮らしの質が一気にグレードアップした気がします。仕事でもプライベートでもパソコンを使う機会が多いので、これはホントに買ってよかった。

M1MBAに装着しているPCスタンド『Majextand』もおすすめなので、あわせてチェックしてみてください。

1位|保湿剤『サンホワイト P-1』

保湿はこれ1本でOK。

僕にとっては、このワセリンが文句なしの1位でした。

  • ワセリンの中でも不純物の少ない最高純度
  • コスパがめちゃくちゃ良い
  • 高い保湿力があるのにベタつかない

僕は敏感肌で肌荒れしやすい体質なんですが、ワセリンを使い始めてから肌のコンディションがすこぶる良くなって。

顔につけるとリップクリームを塗ったような保湿感が得られます。外気から肌が守られてるって感じ。

今まで数々のスキンケア製品を試しては結果に落胆して…の繰り返しだったんですが、ようやく終止符を打つことができました。

また、1回あたり米粒2つ分ほどの使用量で済むので、コスパがホントに良いんですよね。

今年1月に50gのチューブタイプを購入したんですが、毎朝晩つけててもまだ3割ほど残っています。

1本1,200円ぐらいなので、仮に16か月間使えるとしたら1日のコストは約2.5円と超破格。

効果・コスパともに満足できる堂々のベストバイでした。

1位の理由

暮らしを彩るガジェットを色々購入してきたけど、やっぱり自分に美を与えてくれるアイテムに勝るモノはないなと。優勝です。

2022年に買いたいモノ

最後に、来年買いたいなぁと思っているモノについて軽く触れておきます。

  • 望遠レンズ
  • iPad mini用ケース/スタンド
  • コーヒーミル

望遠レンズ

当初は今年10月にリリースされた、TAMRONの『18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD』を発売前から狙っていました。

ですが、発売後の評判が思ったより…という感じで手が出ず。

それならFUJIFILM純正の『XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR』でいいやと思いつつも、やっぱりTAMRONの18mmスタートも魅力的だなぁと絶賛悩み中。

いずれにせよ望遠レンズは1本あると表現の幅がグッと広がると思うので、なんか持っておきたいところ。

iPad mini用ケース/スタンド

iPad miniはいま裸運用しているんですが、外に持ち歩くことが多いのでやっぱり何かケースに入れておきたいなと。

色々チェックはしてるんですが、これだ!と思えるモノがなく…。

スタンドも同様に物色しているんですが、イマイチどれも決め手に欠けてて。

来年には即買いしたくなるような製品が出てくることを期待します。

コーヒーミル

先ほどベストバイでも紹介したようにコーヒーウェアを少しずつ買い揃えています。

今はPostCoffeeさんにいただいた粉があるのでそれを使っているんですが、無くなったら豆に切り替えようかなと。

そこで必要となるのがコーヒーミル。

はじめから高級なモノを買っても持て余しそうなので、とりあえず1万円前後のモノを買う予定でいます。

…着々とコーヒー沼にハマってしまっているな。

2021年、買ってよかったモノまとめ。

いかがだったでしょうか。

今年は衝動に任せて余計買い物をしてしまったことが何回かあるので、そこは大きな反省点。

来年はもっともっとじっくり吟味して、より厳選されたモノだけを買い揃えていきたいなと思ってます。

ともあれ今年も「買ってよかったモノ」記事を出すことができて、大きな達成感と安堵感が。

来年はさらに良い記事が書けるよう精進してまいりますので、2022年もどうぞよろしくお願いします。

それでは、よいお年をー!