最小限を纏める。薄くて小さいミニマルなレザー財布『PRESSo』

ファッション
最小限を纏める。薄くて小さいミニマルなレザー財布『PRESSo』

スマホさえあれば決済が完結してしまうキャッシュレス現代。

必要最小限のカードと現金があれば十分だから、大きくてかさばる長財布はもう必要ない。

そんなスタイルを求めている人にピッタリなのが『PRESSo』というミニマル財布。

小さくても、しっかり本革仕様で質感も高いおすすめの一品です。

キャッシュレス時代の理想の財布『PRESSo』

『PRESSo』は、株式会社dripが老舗の革製品メーカー「PRAIRIE」とコラボして作り上げた財布。

クラウドファンディングでは、目標率2000%超えをした大ヒット作で、僕も出資者の1人として支援させていただきました。

僕が持っているのは、正確に言うと『PRESo piqué』というセカンドラインで、傷や汚れ、水分に強いドイツ製タフレザーが使用されています。

カラーはクラファン限定の「トープ」で、外側のタフレザーと内側のベジタブルタンニンレザーとの奏であいが美しい。

タフレザーなだけあって、これまで1年半ほど使用していますが経年劣化はほぼ無し。

もし、革ならではの経年変化を楽しみたい場合は、熟成レザーの『PRESSo』を選びましょう。

使用素材はレザーと糸だけ

この財布には、ファスナーやスナップボタンといった装飾が一切付いていません。

使われているのは、厳選されたレザーと縫製するための糸だけ。

見た目がミニマルになるだけでなく、3つ折りにされた革をパタパタと開くだけで、各ポケットに即アクセスできるのも強み。

会計時にもサッとクレジットカードや現金を取り出せる、このシームレスな使い心地がお気に入り。

※リニューアルにより現行モデルはスナップボタンが付いています。

加速するカードレス化

この財布の収納力は、最小限だけど必要十分な丁度良いスペック。

  • カードポケット×3:1ポケットにカード2枚程度まで
  • アオリポケット×1:紙幣6枚まで
  • 小銭入れ×1:小銭6枚まで

カード類は6枚程度しか入らないという制限があるからこそ、日頃使うカード類も厳選できるように。

たまにしか行かないお店のポイントカードやスタンプカードとはこれでサヨナラ。

『PRESSo』に入れているモノ

  • au PAYプリペイドカード:メイン使い
  • 楽天プレミアムカード:楽天市場用
  • エポスゴールドカード:家計用
  • 出光カードまいどプラス:ガソスタ用
  • 免許証
  • テレホンカード
  • 5千円ぐらいの現金

最近持ち歩いているカード類や現金はこんな感じ。

詳細は以下の記事で紹介しています。

ラーメン屋とかキャッシュレス決済が使えない場合もあるので、現金を少し入れています。

小銭が発生した時は家の貯金箱に入れてます。

『PRESSo』の小銭入れは正直言って、マチがなくて使いにくいのでほぼ使っていません。

活用例として、SIMピンやSDカード、紛失防止タグを小銭入れに収納している人もいるみたいですね。

キャッシュレス時代に寄り添う存在

最近では、スマホにカードを入れて電子マネー化できることもあって、カードすら使う機会がグッと減りました。

必要最小限のカードと現金をコンパクトに纏められる『PRESSo』は、コンセプトのとおり時代にマッチした財布だと思います。

スマホと『PRESSo』さえ持っていれば、もうどこへだって行ける。

全体的な仕上がりの質感も価格以上に満足できるモノなので、デザインもサイズ感もミニマルな財布を探している人はぜひお試しを。