【ベストバイ】2025年を彩ってくれた、本当に買ってよかったモノ10選。

さてさて、毎年の恒例となりました“今年のベストバイ”を発表するお時間がやってまいりました。
昨年にも増して色々購入した年となりましたが、その中から「これは本当に買ってよかった」と思う選りすぐりTOP10をランキング形式で紹介していきます。
いやぁ、それにしても今年はかなり順位付けに迷いましたね…。しかもまだブログでは紹介してないモノがほとんどです。
サムネや目次でネタバレしないようにしたし、それぞれその順位に至った理由もしっかり書いたので、ぜひ最後まで予想しながら楽しんでもらえたら幸いです。
それでは早速行ってみましょー!
第10位|ワイヤレスイヤホン『Apple AirPods Pro3』

「やっぱコレなんだよな」という安心感。
今年の5月に、5年ほど使い続けていた初代AirPods Proがついにぶっ壊れまして、7か月ほどイヤホンの無い生活を続けていたんですが…
イヤホンが無いと生きていけにゃいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!
という禁断症状がつい先日発症し、思わず買ってしまいました。
(ホントは壊れてからすぐ買い替えたかったけど、最近はイヤホンも高くてなかなか手を出せないのよ…)
で、2をすっ飛ばして初代→3という5年分の変化を体感したわけですが、いやぁ~スゴイ進化してますね。
- 音の分離感が良くなった
- ノイキャンの強力っぷりが半端ない
- イヤホン本体で音量調整できるようになった
- バッテリー持ちが良すぎて神
- MagSafe/USB-C充電に対応した
2から乗り換えた人にとっては変化が乏しいとの意見もよく見かけますが、初代と比較すると大違いでした。
ただ、ぶっちゃけ音質だけはそんなに向上してなかったです。
音の分離感は良くなっていたんですが、相変わらず軽くてドライな音なので「聴いててテンション上がる」ようなイヤホンではないなと思いました。
そこが唯一の残念ポイントでしたが、それでもやっぱりAppleデバイスとの接続の安定性とかユーザビリティは他に代えがたいもので。

音質特化orコスパを求めて他のメーカーに移行しても良かったんだけど、実際に使ってみると「やっぱ純正が一番」だと思わせてくれました。
つい3週間前に買ったばかりだけど、10位にランクインしてくるぐらいには満足しています。また向こう5年ぐらい使えることを祈ってるぜ。
使い勝手は申し分ないんだけど、やっぱり音質がね~、5年分の変化を感じられなかったのが残念でした。4万円という価格帯を考えると、もうちょっと音に煌びやかさとか艶感が欲しいなぁと思い、10位に落ち着きました。
第9位|シェーバー『Panasonic ラムダッシュ パームイン LITE』

遠征時にも、普段使いにも。
ここしばらくセルフでヒゲ脱毛もやってるんですが、まだまだヒゲが無くならないので、毎日のヒゲ剃りが欠かせません。
それで最近は推し活で県外遠征する機会も増えたので、持ち運びしやすいシェーバーが欲しいなぁと常々思っていました。
そんなところに、ずっと気になっていたけど高くて手が出せなかった『ラムダッシュ パームイン』のエントリーモデルが新しく出たので買ってみることに。
きっとセルフ脱毛を続ければヒゲもだんだん薄くなっていくだろうし、LITEで十分だろうという目論見で。
結果は概ね満足。86点。
深剃りがそこまでできないので、ヒゲが濃い人にはきっと物足りないだろうと思いますが、僕には必要十分な剃り心地でした。
そして何と言っても、このコンパクトさよ。

荷物として嵩張らないのがありがたすぎるし、このサイズながら出先でもしっかりヒゲ処理できるようになったのが最高です。
というか、出先だけでなく家でもこのシェーバーをメイン使いしちゃってたり。

このつまむようにして持つのがやりやすいんですよね。コントロールを効かせやすいのが気に入ってます。
あと地味なポイントですが、お手入れしやすかったり、バッテリー残量が分かりやすいのがすごく助かっていて。
これだけ毎日のように使うなら、奮発して通常モデルを買えば良かったってちょっと思ったり。
LITEを選んだ自分が言うのもなんですが、剃り心地がもうあと一歩って感じです。決して悪いわけではないけれど、深剃りし切れずヒゲの根元が残って見えちゃう感じというか。でも今では生活に欠かせないアイテムの一つになったのでこの順位にしました。
第7位|『カークランド 冷凍ブルーベリー 2.27kg』

今ではすっかり朝食のお供に。
去年辺りから推しに会うために美容に気を遣うようになったのですが、その中でも特に効果があるのでは?と感じているのが「抗酸化」で。
抗酸化はいわゆる、肌の老化を軽減するアンチエイジング的なものと思っていただければ。
で、ブルーベリーに含まれているアントシアニンが非常に強力な抗酸化作用を持っているということで、今年の夏ぐらいから食べ始めたんですが…
なんかね、肌のコンディションがだんだん良くなってきてるんですよね。1年前より確実に肌が若返っている感じがあります。
(※効果には個人差があります)
あと単純に美味しいんですよ。そのまま食べたりヨーグルトに混ぜたり、パンケーキに添えたり。朝食べるのにちょうど良いのです。
まぁ冷凍ブルーベリーは食べ物としては割高なんですが、その中でもこのカークランドのは大容量でコスパが良く、他と比較しても味や品質が良いほうで。
今までは、同じく抗酸化作用を持つカカオを多く含む『チョコレート効果』を食べていたんですが、昨今の値上げが厳しくてブルーベリーに乗り替えちゃいました。
ちなみに、このカークランドの冷凍ブルーベリーは1袋3,000円前後で、僕の場合だと2週間ぐらいで食べきっちゃう感じです。
冷凍ブルーベリーはとりあえず来年も継続して食べ続けていきたいですね。もっと若返っちゃうんだから!
冷凍ブルーベリーは高いけど、効果があるように感じる…!高いけど…!それからとにかく美味しいので毎日食べても飽きないのが良いですね。むしろもっと食べたいぐらい。けど高いので我慢してます。ランニングコストが結構かかるのでこの順位に。
第6位|モニター『Dell U3225QE』

僕は普段、自宅のPCデスクで色んな作業や趣味活動を行っています。
- ブログ執筆
- 写真・動画編集
- デザイン・イラスト制作
- 動画・音楽鑑賞
- ゲーム
これらを快適にこなすために欠かせないのが外部モニターなんですが、今使っている『U3225QE』がめちゃくちゃ良くて。
元々『U3223QE』という前モデルを3年ほど愛用していたのですが、順当にスペックアップされたこの後継モデルが今年3月に出たので乗り換えました。
U3223QEからの進化ポイント
| U3225QE | U3223QE | |
| 輝度 | 450cd/m2 ピーク時(600cd/m) | 400cd/m2 |
| コントラスト比 | 3000:1 | 2000:1 |
| HDR規格 | DisplayHDR 600 | DisplayHDR 400 |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大60Hz |
| 色域 | sRGB:100% DCI-P3:99% Display P3:99% BT.709:100% Delta E<1.5 | sRGB:100% Rec.709:100% DCI-P3:98% |
| 映像入力端子 | HDMI2.1×1 DisplayPort 1.4×1 USB-C×1(最大出力120W、Thunderbolt4) | HDMI2.0×1 DisplayPort 1.4×1 USB-C×1(最大出力90W) |
| その他接続端子 | DisplayPort(出力)×1 Thunderbolt4アップストリーム×1 Thunderbolt4ダウンストリーム×1 USB-Cアップストリーム×1 USB-Cダウンストリーム×1 USB 3.2ダウンストリーム×5 LANポート(RJ45)×1 | DisplayPort(出力)×1 USB-Cアップストリーム×1 USB-Cダウンストリーム×1 USB 3.2ダウンストリーム×5 LANポート(RJ45)×1 |
| その他機能 | ピクチャーインピクチャー ピクチャーバイピクチャー 環境光センサー | ピクチャーインピクチャー ピクチャーバイピクチャー |
| 重量 | 9.34kg | 10.36kg |
| 発売年 | 2025年 | 2022年 |
特に、Switch2がリフレッシュレート:120Hzに対応するという話を聞いて、それならモニターも120Hzに対応しておきたいなという思いがあって。
で、このモニターは高性能ながらも、ベゼルレスで見た目がスタイリッシュなのが素晴らしい。ハブ機能も備えていて、デスク周りがスッキリするのがホントに最高で。
約12万円と決して安い買い物では無かったですが、ほぼ毎日使っているので全然おつりがくるレベル。これは良いモニターだ。
使っていて特に不満が無いぐらい出来が良い。スピーカー非搭載なので、スピーカーを持っていない人はこの点がネックかもしれませんが、それ以外はホントに隙の少ないモニターだなと。ただ、満足度は非常に高いのですが、もともと出来の良いU3223QEからの乗り換えだとあまり感動が無かったので、6位とさせていただきました。
第5位|マグカップ『Jonas Lindholm Axel free design別注 マットイエロー Mサイズ』

理想のマグカップ、見つけた。
「普段よく使うモノにこそ、こだわろう」という思いがあって、今年はマグカップを色々と買ってみました。コーヒーとか飲むのが好きなので。
それで色々試した中でとびきり気に入ったのが、この『Jonas Lindholm Axel』というマグカップ。
何といっても、free designというショップでのみ購入できるマットイエローの色味がめちゃくちゃ良くて。
僕の推しのイメージカラーが黄色だからという理由でイエローのマグカップを探しまくっていたんですが、どうも色味がしっくりこないモノばかりで。
例えばもっと濃い目で渋いカラシ色みたいなやつとか、逆にもっと色の薄いケーキのスポンジみたいなやつとか。白だけじゃなくて黄色も200色あんねんな。
で、ようやく見つけ出したのがこのマグカップな訳ですよ。発色が良いのにポップすぎず、適度な柔らかさもある感じが完全にツボ。
それから、底面の高台部分に白線がチラリと入っているのがこれまたオシャレで。

しかも、このマグカップはフチの口当たりもめっちゃ良いんですよ。
というのも、このマグカップはスウェーデンの陶芸家「ヨナス・リンドホルム」の代表作である『ホワイトライン』が原型となっていて。
1963年生まれ。現在はスウェーデン有数の陶磁器の産地グスタフスベリ地区に工房を構える。独自の黄金比を編み出し、繊細で美しく、そして実用的なテーブルウェアを生み出すことで知られている。柔らかい表情の白い器『ホワイトライン』シリーズは、世界中で愛されている名作。
上唇の方は柔らかい口当たりで、下唇の方は程よいキレがある感じというか。とにかくそのバランスが絶妙に絶妙で。
このマグカップでコーヒーを飲むと、まろやかだけどスッキリしているような味わいに変化します。
さらに、レンジ・食洗機OKという普段使いできる丈夫さと実用性も兼ね備えているのが嬉しいポイント。
このマグカップを手にしてから、もうこのマグカップばっかり使っちゃうぐらいホントに気に入ってます。
SとMの2サイズ展開がありますし、カラーも他に色々あるので、気になった人はチェックしてみてください。
これまでMOHEIMとかKINTOのマグカップを使っていて、すごく気に入っていたのですが、それらを超えてビビッと来たのがこのマグカップでした。なかなかここまで形も色味も口当たりも理想的なモノに出逢えるのは珍しいです。ということで高けぇモニターを抑えての5位に。
第4位|ペンタブレット『Xencelabs ペンタブレット Medium バンドル SE』

新たな人生の実績解除として、今年の9月末からイラストを始めました。
というのも、推しが演じているキャラ絵を描けるようになれば、それで推しを応援できると思ったからです。
で、当初は今年出るiPad Proを購入してペンタブ代わりにする計画をしていたんですが、新型iPad Proの出来がどうもイマイチで食指が動かず…。
これに20万はちょっと出せないな…と。
そんな中「板タブを買えば自分の快適なデスク環境も活かせるじゃん」ということに気付き、購入したのがこのセンスラボのペンタブレット。
数あるペンタブの中からこれを選んだ理由は大きく2つあり、ひとつはホワイトカラーがあること。
板タブって黒いモノばかりで「自分のデスクには雰囲気が合わないのがな…」とずっと悩んでいたのですが、まさかこんな白い板タブがあるとは…!
そして、イラスト経験ゼロの僕は、とりあえずYouTubeでさいとうなおき先生の動画を見ながら絵の勉強をし始めたのですが、その先生も使っていたのがセンスラボの板タブで。
ホワイトカラーがあって、プロのイラストレーターも使っているのなら、そりゃあもうこれを選ぶしかないでしょうよ。
しかも新品同様の中古品を某メルカリで2万円ちょっとで買えたので、iPad Proの1/10の価格で済んだのもラッキー。
で、実際に使ってみると、描き心地がサラサラとしていて心地よいのに程よい抵抗感もあって、すんげぇ描きやすいです。

本物の紙とはまた少しニュアンスが違うんですけど、何故だかなんかすごく良いんですよね(語彙力どうした)。
ちなみに、イラスト経験ゼロの僕がペンタブ購入から1週間かけて描いた人生最初のキャライラストがこちら。

改めて見ると全体のバランスとか影の付け方とか気になるところはいっぱいあるんですが、初めてにしてはそれなりに形になったんじゃないかなと思っています。
で、それからしばらく板タブを触れてなかったんだけど、イラスト歴実質3週間でつい昨日完成した2作目の年賀イラストがこちら。

1作目より、またちょっとレベルアップできているような気がします。
それもこれも、この板タブを導入したからこそ。
やっぱり「自分が良いと思ったモノ」を使っているとテンション上がるし、描いていて楽しい。
2026年はガチでイラストを頑張るぞ…!
過去に液タブはちょっと触ったことがあるんですが、その時は画面がツルツルしていて描き心地があまり好みじゃありませんでした。一方、この板タブは抵抗感のあるサラサラ加減が絶妙で、ホントに描きやすいし描いてて楽しい。これからガンガン使い倒していくつもりなので、頼れる相棒として4位という高い順位を付けました。1年後のイラストの腕前が楽しみだぜ!(と自分に言い聞かせる)
第3位|ゲームソフト『カービィのエアライダー』

一生待ってた…!
僕が小学生時代にめちゃくちゃハマってたゲームがあって、それがゲームキューブの『カービィのエアライド』でした。
当時は、ほぼ毎日のように友達の家に集まっては対戦して、家に帰ってからも一人で遊んでいたほど。たぶん1日5~8時間とかやってたと思う。
それから、WiiやSwitchといった任天堂の新作ハードも出ましたが、エアライドの新作は一向に出ず。
最近はニンダイ(Nintendo Direct)がある度に、「次こそエアライド来るか?!」と期待しては裏切られるを繰り返すエアライドの亡霊になっていたんですが…
なんと22年もの時を経て、ようやく念願叶いました…!

もうね、新作を出してくれたってことだけで、嬉しさがこみ上げてきます。ありがとう、桜井政博さん…!
ただ、実は不安もあったんです。
当時の楽しかった想い出補正が掛かりすぎてて、もし新作が出ても果たしてあの頃と同じように楽しめるのかなって。
でも、そんな心配は無用でした。めっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃおもろいです。
発売日の11/20は、仕事休んで0時の配信直後から2時間ほど遊んで寝て起きてそこからごはんも食べずにさらに8時間ぶっ通しで遊んだぐらい。マジで楽しい。
ライバルのマシンを破壊するのが醍醐味でもある「シティトライアル」というモードが僕は好きなんですが、エアライダーはマシンを破壊した時のエフェクトがめちゃくちゃ気持ちよくなってて。
もうライバルのマシンを破壊した時にしかアドレナリンが出なくなっちゃうぐらい、決まった時の脳汁がエグいです。
それもあって油断するとマジで無限に遊んじゃうので、ここ最近はゲームを控えつつ、イベントが開催される時だけプレイするようにしてます。
それぐらい面白いので、ぜひともエアライダー仲間を増やしたいです。もしやってる人いたらXでお声がけください。対戦よろしくお願いします。
エアライダーで遊んでいたら、あの頃の青春が甦ってきたような気持ちになりました。あの頃のように家に集まって遊ぶような友達はもう居ないけど、オンライン対戦でも十分に楽しいです。期待以上の作品を出してくれて、22年待った甲斐があったなと思いました。僕にとってはとても思い入れの深いゲームということで堂々の3位としました。開発に携わってくださった皆さん、本当にありがとうございます。
第2位|CD『Aqua Timez – 海いっぱいに降りしきる星』

再結成、ありがとう…!
これは完全に個人的な趣味なんですが、僕はAqua Timezというバンドがずっと好きで。
2006年にリリースされた『決意の朝に』を初めてテレビ越しに耳にした時から、もう20年近くもファンをやってます。
2018年に一度解散していて、もう二度と逢えることは無いと思っていたんですが、20周年イヤーに期間限定で再結成してくれて、その活動の中でリリースされたのがこのアルバム。
まさか令和の時代に、またAqua Timezの新曲が5曲も聴けるとは…!そのうえアナログ的にCDも出してくれるなんて平成1桁ジジイにはぶっ刺さりです。

そして、新曲や過去曲の再録がホントにどれも良くて…!
最近の流行りの音楽とはかけ離れているかもしれませんが、アクアだからこそ生み出せる歌詞やサウンド、グルーヴが詰まっていて、聴くだけで込み上げてくるものがあります。
つい昨日・一昨日(12/26・27)も代々木第一体育館で行われたラストライブを現地で見届けてきました。彼らの活動はこれで一区切り付きましたが、なんとなくまたいつか逢えるような気がしています。
その日を迎えるまで、新曲含めてこれまで生み出してくれた楽曲たちに救われながら、この先も生きてゆくんだろうな。
ということで、これからもよろしくお願いします。
砂漠に埋まっている水車に
降る雨のような仕草でそっと
あなたが笑ってくれたから
もう少しだけ あと少しだけ
生きてゆけそうだ
if you come / Aqua Timez
MVも素晴らしいので、ぜひ見てみてください
個人の趣味すぎるのでランキングに入れるべきか迷ったんですが、でもやっぱり僕の人生を彩ってくれたことは間違いないし、きっと彼らの音楽を聴いた僕以外の人の背中も押してくれるだろうということで、2位にさせていただきました。何より再結成後のアクアの音楽をCDという形に残してくれたことが嬉しい。最高の宝物です。言葉じゃ足りないけど、ありがとう。
第1位|ドラム式洗濯機『Panasonic NA-LX129DL-C』

これはもう、文句無しの1位ですわ。
今年の3月に洗濯機が突如壊れて絶望に打ちひしがれてしていた中、やけくそ半分でPanasonicの最上位モデルを購入したんですが、マジで良すぎました。
中途半端にミドルモデルで妥協したり、デザインに全振りしたモデルを選ばなくて良かったなと。
前に使っていた縦型洗濯機は10年以上選手のモノだったこともあり、進化っぷりがハンパないです。
ほぼ全自動でやってくれるような感じで、寝る前に洗濯物を放り込んで回しておけば翌朝には衣類が綺麗に乾いた仕上がっているという感動…!
まず洗濯物を干さなくてよくなったので時短になったし、お手入れも簡単で全然手間に感じません。
それでいて洗浄力も素晴らしい。1か月も洗剤を使っていなかったことに気づかなったぐらい。
おかげで12万いいねの大バズりもしてしまいました。
で、レビュワーとしてしっかり欠点もお伝えするならば、乾燥機能がやや物足りない印象です。
特に冬物とか分厚めの衣類だと乾き切ってないことがあるのが惜しいなぁ…と。
今年の秋に出た日立のドラム式洗濯機は乾燥機能が優秀らしいので、もしドラム式洗濯機が欲しい人はそれを候補にしてみると良いかもしれません。
ただ、それを差し引いても、このドラム式洗濯機をお迎えしたことによる満足度や時短効果がデカすぎます。
春先に洗濯機が壊れたのも運命だったのかもしれません。ドラム洗濯機と出逢わさせてくれたことに感謝。
ドラム式洗濯機の優勝!乾杯!!
すでにお話しした通りですが、ドラム洗濯機を導入したことによる時短効果が強すぎた。デザイン全振りではないとはいえ、グレージュ系の色や見た目もスタイリッシュだし、洗浄力も申し分なし。お手入れも簡単で、洗濯物を処理するという家事負担が激減したのがありがたすぎる。すべてが最高で優勝!そしてみんなも買え!買え!買え!買え!
最新モデル
2025年、ベストバイまとめ。

いやぁ、良いランキングでしたね(自画自賛)。
もし気になったモノがあれば、僕のブログのリンクからチェックしてみてください。そして買ってください。
そうすると、僕に収益が入ってきてこれがお年玉になるので新年からハッピーな気持ちになれます。よろしくお願いします。
最後にお知らせです。
2026年はYouTubeをメインに活動します
2026年はYouTubeを
メインに活動します
ということで、ぜひチャンネル登録をお願いします。
とりあえずは登録者1,000人を目標にがんばりますので、来年も引き続きよろしくお願いします。
それでは、良いお年を!






