ネット通販で届いたダンボール、開けるのって地味に面倒なんですよね。
テープが頑丈だったり、普通のカッターで切ると刃がネトネトになったり。
そんな開封作業をラクにしたくて導入したのが、ミドリの『ダンボールカッター』。
- 軽い力でテープをススーッと切れる
- 丸い形とベージュカラーで部屋に馴染みやすい
- マグネット内蔵で使いやすい場所に置いておける
- 替え刃対応で長く使える
- ダンボール開封用と考えるとちょっと高い
コロンとした丸い形に、主張しすぎないベージュカラー。
いかにも工具っぽくない見た目なので部屋にも馴染みやすく、マグネットで使いたい場所に貼り付けておけるのも気に入っています。
もちろん肝心の使い勝手も良くて、テープに刃を当てればススーッと軽い力で切れていくのが気持ちいい。
今まで面倒に感じていた開封作業が、ちょっと楽しくなるぐらい快適で。
そんなミドリのダンボールカッターについて、特徴や実際の使用感をレビューしていきます。
『ミドリ ダンボールカッター』の特徴
ミドリ ダンボールカッターは、ダンボールの開梱作業に使えるコンパクトなカッター。
ダンボールだけでなく、緩衝材や封筒、牛乳パックの解体などにも使えるほか、コピー用紙の一枚切りにも対応しています。
製品スペック
| カラー | ベージュ / ブラック / カーキ |
|---|---|
| サイズ | H50×W50×D12.5mm |
| 重量 | 約21g |
| 素材 | 本体:ABS+グラスファイバー製+POM製 刃:セラミック製(別売り替刃あり) |
| 原産国 | 日本 |
| 参考価格 | 1,320円 |
外観デザイン・仕様
外観はこんな感じ。
コロンと丸くて、ちょっとマカロンみたいな見た目が可愛い。
サイズは約5cm四方。
手のひらにすっぽり収まるぐらいの大きさです。
3色のカラー展開がありますが、僕はベージュを選びました。
いかにもカッターという雰囲気がなく、インテリアの中にも馴染みやすいカラーなのが良いんですよ。
ケースの側面には凹凸があり、持った時に指を掛けやすい形状となっています。
パカっと180度開くと、白いセラミック刃がお目見えします。
刃はセラミック素材で、錆びにくく耐久性に優れているのが特徴。
刃の交換にも対応していて、切れ味が悪くなってきたら、刃を反転して反対側を使うこともできます。
別売りの替え刃も用意されているので、長く使えるのが良いですね。
また、本体にはネオジムマグネットが内蔵されていたり、ストラップを取り付けられる穴もあります。
『ミドリ ダンボールカッター』を使ってみて
ここからは、実際にダンボールカッターを使ってみて感じたことを紹介していきます。
軽い力でススーッと切れるのが気持ちいい
まず良いなと思ったのが、手に持った時のホールド感。
本体を開くと一見変わった形状になるので、「ホントに使いやすいのかなぁ…」と思ったりもしましたが、これが意外に手にフィットするというか。
そして、テープを切ってみると…。
おおっ!思ってた以上にスムーズに切れるじゃないの。
手でしっかりホールドできているのもあって、軽い力でススーッと切れるのが気持ちいい。
プチプチに付いたテープなんかも難なくカット。
いやぁ、これは快適ですわ…!
今まで面倒に感じていた開封作業なのに、ダンボールカッターを使うようになってからは荷物を開けるのが少し楽しくなりました。
普段使いのカッターがネトネトにならなくなった
もともと僕が専用のダンボールカッターを使いたかった大きな理由がこれ。
紙を切ったりもする普通のカッターでテープを切ってしまうと、刃に粘着が付いてそのネトネトが他のモノにも移るのが嫌だったんですよね。
もちろん、このダンボールカッターもテープを切れば多少はネトつきます。
でも、これは「テープを切る専用」と割り切って使えるので、全然気になりません。
ススーッと切れる気持ちよさもありますが、個人的には普段のカッターを汚さなくて済むようになったこともかなり大きかったです。
マグネットのおかげで、使うまでのひと手間が減った
そして実際に使っていて地味に便利なのが、内蔵されているマグネット。
僕はいつもこのダンボールカッターを冷凍庫に貼り付けているんですが、
- 荷物が届いたら、冷凍庫からサッと取って開封
- 終わったら、またピタッと戻す
この一連の流れがスムーズに行えるのがホントに良くて。
こういう道具って、使う機会は多いのに、使わない時の置き場所にはちょっと困るんですよね。
でもこれなら、使いたい場所の近くにそのまま置いておける。
可愛らしい形とベージュカラーも相まって、目に付くところに出しっぱなしにしていても、そこまで生活感が出ないところも気に入っています。
『ミドリ ダンボールカッター』レビューまとめ
今回は、ミドリの『ダンボールカッター』をレビューしました。
- ネット通販をよく利用する
- ダンボールの開封を少しでもラクにしたい
- 普段使いのカッターをテープで汚したくない
- 出しっぱなしにしても馴染むデザインが好き
- 道具を使いやすい場所に置いておきたい
価格は1,000円越えと、用途だけを考えると正直ちょっと高いなとは思います。
普通のカッターでもダンボールは開けられるし、「わざわざ専用品を買う必要ある?」と思う人も少なくないはず。
でも、実際に使い始めてからは、もうこれ無しでは考えられないほど重宝している自分がいます。
軽い力でススーッと切れて、普段使いのカッターを汚さず、使いたい場所に置いておける。
用途はかなり限定的だけど、そのひとつの役割を気持ちよくこなしてくれるからこそ、持つ意味があるというか。
ネット通販をよく利用する僕にとって、今ではすっかり定番の道具になりました。
