4つの〇〇を上げる。MacBookユーザーにおすすめの最薄スタンド『Majextand』

4つの〇〇を上げる。MacBookユーザーにおすすめの最薄スタンド『Majextand』

スタンドを付けるだけで、こんなにも変わるとは…!

僕はふだん『M1 MacBook Air』でブログやデザインなどの作業、動画鑑賞をしている。

デザインは美しいし、M1チップ搭載で動作もサクサクという最高のメインマシン。

だけど、13インチという画面の小ささゆえにモニター位置が低いと感じるのが唯一の悩み。

そこで、MacBookに直接取り付けできるPCスタンド『Majextand』を購入してみました。

多くのブロガーやYouTuberが使っているだけあって、確かにこれはいいな。

実際に使ってみる中で「4つの効果」を感じたので、その辺りを中心にレビューしたいと思います。

世界最薄のPCスタンド『Majextand』

こちらが今回ご紹介する、ONEDの『Majextand』というPCスタンド。

外箱はMajextand本体と同じように、引き出してオープンする仕様が面白い。

開いていくと中身が出てきました。同梱品はこちら。

  • Majextand本体
  • ゴム足×4
  • 両面テープ×2
  • アルコールクリーナー

ん?ゴム足が2つ足らんぞ…?

運が悪いことに欠陥品に当たったしまったようです。。

ですが、購入したショップに問い合わせたところ、本社から1週間ほどで送ってくれました。

もし同じ目にあった人がいたら、まずは問い合わせしてみましょう。丸いゴム足まで付いてきてラッキー。

それはさておき『Majextand』のおもな特徴はこんな感じです。

  • ノートパソコンなどに直接取り付けできる
  • MacBookに調和するデザイン
  • 100円玉と同じわずか1.7mmの厚み
  • 高さを6段階で調整できる
  • 3D構造で放熱を促進
  • 耐久性の高いステンレス製

価格は約6,500円とスタンドとしてはやや高め。

しかしながら、価格には引けを取らない性能が詰まった製品に仕上がっています。

Macbookに調和するデザイン

Majextand』のデザインはとてもシンプル。

カラー展開も6色あり、MacBookを意識したつくりになっています。

僕は自分のMacBookに合わせてスペースグレーを購入。

全く同じ色味ってわけではないですが、異物感はかなり抑えられているかなと。

MacBookの美しさを損ねないところがいいですね。

ステンレス製なので、他のスタンドと比較して安定性や耐久性に優れているのもメリットです。

わずか1.7mmの厚み

Majextand』はめちゃくちゃ薄い!

だから、ケースに仕舞う時にも干渉しないし、使用しない時に邪魔になることもない。

重さも136gと軽量なので、ノートパソコンに取り付けてしまえば感じる重さは実質ゼロ。

まさに何も付けていないような感覚。

高さを6段階で調節できる

Majextand』は6段階と細かく角度調節ができます。

この薄い板から中身がせり出してくるギミック感がたまらない。

角度を最大にすると、約12cmも画面を持ち上げることが可能です。

ノートパソコン単体で、デスクトップパソコンを使っているかのような、自然な姿勢を保てるように。

直接取り付けできるスタンドでここまで高さを出せるのは『Majextand』だけじゃないかな。

ただ、逆に一番低い状態でももうすこし角度を抑えたいなぁと思うこともあったりと一長一短です。

ちなみにスタンドを収納するときは、側面についている出っ張りを押し込むことでスッと折り畳まれます。

スタンドを起こすのも収納するのもスムーズなのがお気に入りポイント。

『Majextand』の取り付け方

取り付けはいたって簡単。

まずは付属しているアルコールクリーナーで、Majextand本体を貼り付ける付近やゴム足に付着した埃を拭き取ります。

そして、ゴム足は丸いほうを後方側、四角いほうを手前側に貼ります。

もともと付いているゴム足の上に乗っける感じで。

Majextand本体には両面テープを付けて、なるべく後方側に寄せた位置に貼ります。

そうしたほうが倒れにくくなるのでおすすめ。

僕はMacBook本体裏のアールがかかるギリギリまで後方側に貼りました。

『Majextand』を使って感じた4つの効果

ここからは 『Majextand』を実際に使ってみて、僕が個人的に感じた4つの効果を紹介します。

当初は思ってもみなかった意外な効果もあったのが収穫でした。

モチベーションが上がるスタンドスタイル

実用性は置いといて、このMacBookがそそり立つようなスタイルがとにかくカッコいい。

スタバとかのカフェでこのスタイルを披露すれば、いかにもクリエイティブなことやってます感を醸し出すことができる。

そんなことに意味があるのかと言われると全くもって意味はない。

でも、モチベーションは上がる気がするから。ただの自己満足。

タイピングしやすくなり作業効率が向上

キーボードにちょっと角度が付くだけで、タイピングのしやすさがグンとアップします。

地面と並行の場合、奥側のキーを押そうと時にはちょっと指を伸ばすようにタイピングしないといけないんですよね。

それが角度をつけることで無理なく指が届くようになって、ホームポジションから大きく移動せずに済みます。

この差が結構大きくて、スタンドなしの場合と比べてタイピング速度が大幅に向上。

MacBookでブログ書く時は必ずスタンドを起こすようになったぐらい作業効率がアップしました。

ただ、角度を上げればいいってわけでもなくて、上げ過ぎると逆に手首に負担がかかるので気をつけましょう。

角度を上げる時は外部キーボードを使うのがおすすめ。

目線を上げて身体への負担を軽減

Majextandを最大まで起こすと約12cm高さをアップできます。

この「12cm」というのは数字以上に大きな変化があって。

スタンドなしの時は、MacBookでブログを1記事仕上げた時には首やら肩やら腰がバキバキ鳴っていました。

それがこのMajextandを使うようになってから、視線が上がって姿勢も良くなり、身体への負担が明らかに減りました。

特に眼の疲労感を感じにくくなったように思います。

普段どれだけ悪い姿勢をしていたのかを思い知らされました。

スピーカーが自分の方に向いて音質アップ

これは意外な発見。

僕はMacBookで推しのライブ映像をよく見るんですが、スタンドを起こすと音質もアップして聴こえるんですよね。

その理由は、スピーカーが自分の方に向くようになるから。

音が耳へとダイレクトに伝わってくるので、解像度と低音が段違いに良く聴こえるようになりました。

MacBookはもともとスピーカーの音質が良いので、Majextandと組み合わせるだけで十分なリスニング環境が得られます。

MacBookの標準装備にしたいぐらい

実はそんなに期待していなかったんだけど、今ではもう『Majextand』なしではいられない状態に。

モニターの高さを求めるのなら外付けスタンドの方がいいんだけど、どこでも同じ作業環境を構築できるのが強み。

もう全MacBookに標準装備したらいいんじゃないのってぐらいの完成度です。

少し値は張るけれど、スタンド選びを完結してくれるに違いない、そんな逸品。