究極のノイズキャンセル。どこにいても快適なリスニング環境を構築してくれる『AirPods Pro』

究極のノイズキャンセル。どこにいても快適なリスニング環境を構築してくれる『AirPods Pro』

「音楽を聴く」それは僕にとって至福の時間。

音楽を聴いている時だけは誰にも邪魔されず、自分だけの世界に没頭したい。

そんな願望を叶えてくれたのが『AirPods Pro』でした。

究極のノイズキャンセル機能を持ち、どこにいても、このイヤホンを装着するだけで周囲のノイズを体感82%シャットアウトしてくれます。

快適なリスニング環境を求めていた僕にとって、今では欠かせないマストなアイテムに。

Appleのワイヤレスイヤホン『AirPods Pro』

『AirPods Pro』は、AirPodsシリーズで初となるプロモデル。

従来モデルから機能やフォルムが大幅にアップデートされ、まったくの新しいプロダクトに生まれ変わりました。

ただ、充電用USBポートがUSB-Cではなく、Lightning端子だったのは唯一残念なところ。

サウンドだけを感じられる魔法

特筆すべきは、新たに搭載されたアクティブノイズキャンセリング。

毎秒200回調節される驚異的なアンチノイズ機能が、余分なノイズをスーッと気持ちよく消し去ってくれます。

逆に、周囲の音を聞きたい時は、ステム部分の感圧センサーを長押しすれば一瞬で外部音取り込みモードに。

さっきまでの無音空間が嘘のように、外部音が自然な感覚で聴こえ始めます。

初めてこのノイキャンと外部音取り込みモードを体感した時の感動は、いまだに忘れられない。

そして、専用イヤホンチップでさらなる没入感を。

ナチュラルなサウンドメイク

専用に設計されたスピーカードライバーが、音源をやや高音寄りのフラットなサウンドで鳴らしてくれます。

いつまでも聴いていられる、聴き疲れしにくいチューニング。

さらに、iOS14から導入されたカスタムオーディオ設定のおかげで、より自分好みの出音に調整できるようになりました。

ただ正直なところ、音質についてはあと一歩といった感じ。

高音の伸びはクリアで良いんだけど、低音の解像度が低く、全体的にもったりとした印象を受けます。

BGMとして聴くには十分な音質ですが、ライヴ感のある生々しい表現を求める人には物足りないかもしれません。

Appleならではのシームレスなペアリング

リスニング環境の快適さをより加速させてくれるのが、Appleデバイスとのシームレスなペアリング機能。

イヤホンをケースから取り出すだけで、ペアリングが完了する簡単さは、まさにストレスフリー。

複数デバイス間の切り替えもスムーズで、レイテンシを一切感じさせないほど。

この快感を一度体験してしまうと、もう他のイヤホンでは満足できないかもしれません。

快適なリスニング環境を手軽に

勉強や仕事に集中したい時、カフェでまったり過ごす時、駅のホームで電車を待つ時。

どんなシーンでも『AirPods Pro』を装着すれば、心地よい没入感が得られる。

ノイズを完全にシャットアウトできるわけではないですが、快適なリスニング環境を手軽に構築できるのがこのイヤホンの魅力ではないかなと思います。

リリース直後はあまりの人気ぶりに入手困難となっていましたが、今は価格も3万円以内に落ち着いてすぐに入手できる状態なので、気になった人はぜひ。