夏の金沢フォトウォーク|2021.08.29

夏の金沢フォトウォーク|2021.08.29

そういえば最近ずっと家に篭り気味だったかも。

たまには外の空気も吸わないと。

てことで、運動がてらにフォトウォークしてきました。ソロ活動で。

コロナ禍で遠出はできないので、FUJIFILM X-T30』を片手に地元の名所をブラブラと。

写真は基本JPEG撮って出しで、一部Lightroomで色味を調整しています。

石川県・金沢の街ナカをフォトウォーク

石川県の観光スポットといえば、やっぱり金沢。

コンパクトにスポットがまとまっているので、徒歩でも色々廻れるのがいいところ。

今回は、メジャーどころを中心にササっと巡ってみました。

こじんまりと、にし茶屋街。

最初に訪れたのは、にし茶屋街

こじんまりとしたエリアで人気が高いスポットではないけれど、風情を感じられる場所。

この甘納豆を販売している「かわむら」と言うお店は結構人気があるみたい。

僕はあんまり甘納豆が好きじゃないのでスルーしてしまいましたが。

かつての中心街だった、片町。

続いて向かったのは、かつて金沢の中心街だった片町

最近は駅周りが栄えているので、人通りは少なめ。

この青い橋がかかった「犀川大橋」が片町への入り口となるシンボル。

橋を越えると、一気にビル街の風景に。

相変わらず車通りは多い。

ここは「しいのき迎賓館」という多目的施設。

高級レストランも入っている趣のある建物。

焼き物のギャラリー展をやっていたので、しばし観覧してきました(撮影NGだった)。

周辺には飲食店やお土産ものも色々あります。

アートな美術館、金沢21世紀美術館。

金沢といえばココ!というぐらいメジャーになってしまった金沢21世紀美術館

建物周辺の屋外にも色んなアート作品が飾られています。

「まん延防止等重点措置」が発令されているので、館内のギャラリーは一部閉鎖に。

映えスポットで人気の展示作品「スイミング・プール」も遠くから眺めることしかできませんでした。

ロマンを感じる、金沢城。

続いて向かったのは、金沢城

去年7月に、約140年ぶりに復元整備されたという黒い海鼠漆喰が特徴の「鼠多門」と城内最大規模の木橋「鼠多門橋」を一目見たくて。

やっとこの橋を渡ることができた…!

この橋ができたことで、金沢城へのアクセスと回遊性がアップしました。

金沢城を目指して登る、登る。

道中、金沢城内にある玉泉院丸庭園を上から撮影。

ただ、せっかく金沢城まで登ったのに、芝生の手入れ中で工事フェンスが立ち並ぶという非常に残念な景観になっていました…。

またの機会に来よう。

鼠多門橋を下って、尾山神社に。

加賀藩祖・前田利家公と正室お松の方を祀る由緒ある尾山神社

参拝しようとしたけど小銭を持ってなかったので、そそくさ出てきました。

キャッシュレス人間で、すみません神様…。

市民の台所、近江町市場。

何気にちゃんと足を運んだことのなかった近江町市場

ちょうど今年で開設300年とのこと。

テレビとかでよく紹介される場所で、新鮮な魚介類などが購入できたり、旬の食材を使った料理が楽しめるスポット。

特に何か買ったりする予定はなかったので、一瞬で退散しました。

にしてもやっぱり人出が少ない。コロナの影響は凄まじい

加賀棒茶プリンが味わえる、HUM&Go# 橋場町スタンド。

ちょっと一息入れよう。

てことで、前から気になっていた加賀棒茶プリンを食べにHUM&Go#へ。

後ろに写っているのは、能登の塩サイダー。シュワっとほのかな塩味が爽やかで美味しい。

加賀棒茶プリンはもう少し濃厚だと良かったかなぁという感じ。でもコチっとした昔ながらのプリンらしい食感は良かった。

1時間ほどまったりしてから再出発。

外国人にも人気なスポット、ひがし茶屋街。

なぜか知らないけど、人気急上昇中の観光スポット、ひがし茶屋街

昔は全然人いなかったのに、ここ数年で急に盛り上がっています。

コロナ禍で人はまばらとはいえ、今日訪れた中では1番人がたくさんいました。

外国人も結構いて、こういう和な雰囲気のある場所が好きなのかなと思いました。

最初に訪れた、にし茶屋街と比べるとやっぱりこちらの方がフォトジェニックな感じはあります。

浴衣を着ているカップルらしき人たちもたくさんいました。

う、羨ましくなんてないからな!

金沢への玄関口、金沢駅。

2011年に「世界で最も美しい駅14選」の1つに選ばれた金沢駅

昔から見ている人間としてはそんなに目新しいものには感じないけど、この「鼓門」はいまや金沢のシンボルマークともいえる存在になっています。

久々に見たけどちょっと色がくすんでたような気が。そろそろ塗り直しの時期かな。

遠くから全体を見るのもいいけど、近くで見るのも迫力があっていい。

集成材という木を張り合わせた丈夫な木材でできています。

ただ、僕は鼓門より、その後ろに繋がっている鉄骨の方が好きでして。

聞いたところによると、中央にあるこの丸いパーツで全体のバランスをとって支えているんだとか。

駅の構内にはお土産屋や飲食店など色々あるんですが、今回は時間がなかったのでスルー。

昔ながらの土塀や石畳の小路が残る、長町武家屋敷跡。

今日の最後に訪れた、長町武家屋敷跡

ただ、1番見どころの場所を行きそびれてたみたいです。笑

というわけで、こんだけしか写真がありませんでした。

次行く機会があったらちゃんと写真に収めてきます…!

その他のショット

ここはきっと美味しいコーヒーが出てきそうな気がする。

約2万歩も歩いていると、だいぶ日が暮れてきました。

せせらぎの音に癒されながら、今日のフォトウォークは終了。

地元の魅力を再発見した1日

コロナ禍になる前を思い返しても、こんなにもじっくりと地元のスポットを練り歩いたことはなかったかも。

今回初めて行ったスポットもいくつかあるし、こんな感じでふらっと地元を巡るのも面白いなぁと思いました。

僕が住む石川県は金沢以外にも良い場所がたくさんあるので、またこうしたフォトウォークとかで石川の魅力を紹介できればと思います。

それではまた。

撮影に使ったカメラ機材