最近、投資にハマってるんです。

最近、投資にハマってるんです。

なんてタイトルの記事を書くと、急に怪しい人に思われるかもしれませんが、決して疑わないでください。笑

実はちょっと前から投資に手を出していまして。

というのも、ここしばらくは物欲が落ち着き気味なので、資金的リソースをそっちに回しています。

だって、いくら高性能で便利なガジェットをたくさん持っていても、それだけでは生活できないから。

暮らしを整えるためには、モノを買い揃えるだけじゃなくて「貯蓄」を増やさないといけないな…と。

実際にアレコレやってみることで、マネーリテラシーも高められるし、その結果、お金も増えればいいことずくめ。

何より投資って、なんだかワクワクする!

僕がやっている投資

専門的知識があるわけじゃないで、とりあえず僕にも手が出せそうなモノをやってます。

僕がやってる投資は、以下の4つ。

  • つみたてNISA
  • 楽天カード積立
  • 仮想通貨
  • 国内株式

iDeCoにも興味はあるんですが、60歳まで引き出せないのがネックで、未だに決心がつきません。

つみたてNISA

つみたてNISAに関しては、制度が開始された2018年1月から始めています。

2021年5月執筆時点での評価損益は+35.33%と絶好調で、たった約3年5か月で約55.8万円の利益が出ています。すげぇ。

保有銘柄は「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の一本に絞っていて、年始の1月中旬に40万円を一括投入しています。

毎月分散して積み立てるよりも一括の方が、パフォーマンスが良くなる可能性が高いらしいので。

僕は『SBI証券』でつみたてNISAをしていますが、今から始めるなら楽天カードで積立ができる『楽天証券』が絶対おすすめです。

毎月5万円分まで1%の楽天ポイントが付与されるので、その分実質利回りを高めることができます。

つみたてNISAは、運用益・分配金を非課税で20年間運用できるお得な制度なので、利用しない手はないと思います。

今すぐ始めましょう。

楽天カード積立

先ほど書いた楽天カード積立の枠を使わないのは勿体ないだろうと思って、つみたてNISAとは別に特定口座で毎月5万円積立しています。

こちらは2020年に入ってから始めました。

銘柄は色々変えてきたんですが、今は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」を積み立てています。

評価損益は+10.71%。

乱高下が激しい銘柄なので時々ヒヤッとしますが、負けじとストロングホールドしていきます。

楽天ポイントが毎月500ポイント入ってくるのが嬉しい。

仮想通貨

億り人になりたい…!

という密かな野望を抱いて、ちょびっこだけ買ってます。

2019年に「XPR(リップル)」を40円台で20万円分、2021年に入って「IOST」を6〜7円台で約100万円分購入。

XPRの資産は4倍ぐらいに増えました。

IOSTはまだほとんど値上がりしていないんですが、『バイナンス』でステーキングとセービングをしながら少しずつ原資を増やしてます。

もっと早くに参入しておけば良かった感が強いんですが、今からでも数年ガチホしていれば爆益になると信じて、今後もタイミングを見て追加購入していきます。

国内株式

2021年に入ってから、国内株式にも手を出してみました。

利回りを考えたら仮想通貨とか投資信託にツッパでもいいんですが、株主優待が欲しいなぁと思って。

とりあえず、配当利回りが良くてカタログギフトがもらえる「オリックス」と「KDDI」を保有してます。

来月6月頃に優待が届くと思うので、今からめっちゃ楽しみ。

ちなみに、株は『ネオモバ』でコツコツ購入しました。

株の購入にTポイントが使えるのと、月50万円まで手数料無料で取引できるのが魅力。

ポイ活で貯めたTポイントを実質現金化できるので、使い勝手が最高です。

他にも目ぼしい優良株を見つけたら、コツコツ買い集めていこうと思います。

資産運用額はいくらなの?

気になる人もいるかと思うので、ざっくり言うと現時点では560万円ほど。

そのうち約130万円・約30%が含み益で、利益分は全て再投資しています。

3年半でこれだけ利益が出ていれば、まずまずの成績かなと。

早く運用額を1,000万円に到達させたい。

(そして、欲しいモノを色々買いまくりたい)

投資を始めるのに遅すぎることはない

これから子どもの教育費とかマイホームの購入やら、多額の出費が控えている僕。

今のうちに少しでも貯蓄が増やせるよう、多少リスクを取ってでも攻めのスタイルで投資を続けていきたい。

Never too late to start.

始めるのに遅すぎることなんてないから、失敗を恐れずに今だからこそできることに挑戦していこう。