2022年、ゆるミニマリストの『ガジェットポーチの中身』

2022年、ゆるミニマリストの『ガジェットポーチの中身』

必要最小限にリセット。

最近ガジェットまわりのアイテムが増えてきたので、新年になったのを気に見直しを行いました。

多少の不便さも許容しつつ、できるだけコンパクトにミニマルに。

【2022年】ガジェットポーチとその中身

さっそくガジェットポーチとその中身を紹介していきます。

  • ガジェットポーチ|drip レザースクエアポーチ
  • ワイヤレスイヤホン|Apple AirPods Pro
  • USBケーブル|Anker PowerLine III Flow USB-C×USB-Cケーブル
  • USBケーブル|Anker PowerLine III Flow USB-C×Lightningケーブル
  • 充電器|CIO CIO-G65W1C
  • 液晶クリーナー|ELECOM 超強力クリーニングクロス

ポーチの中身は5つと、必要最小限に絞っています。

ちなみに僕が普段使っているデバイス類は以下のとおりです。使用シーンの参考にしてみてください。

  • iPhone 12 mini
  • iPad mini 6
  • M1 MacBook Air
  • Apple Watch 7
  • FUJIFILM X-T30

ガジェットポーチ|drip レザースクエアポーチ

つい最近乗り換えたコンパクトなレザーポーチ。

独特なスクエアフォルムがカッコ可愛い。

たっぷりのオイルを染み込ませて6か月以上寝かした熟成レザーが放つ、味わい深い光沢と色味が所有欲をそそります。

マチがあって自立もするし、内側にはポケットが2つあるので、見た目以上に使いやすいです。

ワイヤレスイヤホン|Apple AirPods Pro

なんだかんだで使っちゃう。

一時は他のワイヤレスや有線イヤホンに浮気してましたが、結局ここに戻ってきました。

所有しているApple製品の全部とシームレスに接続・切り替えできるのがやっぱり快適。

音質は特段良いわけじゃないけれど、ノイキャン効果が高いので音楽をラジオ感覚で聴き流す分にはうってつけ。

イヤホン単体のバッテリー持ちがもう少し伸びるとなお良し。

USBケーブル|Anker PowerLine III Flow シリーズ

コンパクトに纏まるUSBケーブル。

柔らかいシリコン製でできていて、驚くほど全く絡まないんですよね。

そしてコンパクトに纏めることができるので、小さなポーチでも容量を圧迫しない点が気に入ってます。

最大100W出力にも対応しているので、ほとんどのデバイスに急速充電が可能なのも優秀。

できれば×USB-Cの1本だけにしたいんだけど、iPhoneとAirPods Proを充電するために×Lightningタイプも外せない。

ちなみに、ケーブルを留めるクリップはTAVARATのモノを使っています。

レザーとホックの質感がめちゃくちゃ良くて、ケーブルを通せるスリットが入っているのも便利。

充電器|CIO CIO-G65W1C

最大65W出力で超コンパクト。

1ポートだけの代わりに約86gと軽量で、プラグが折りたためるのがおすすめポイント。

デザインがミニマルなのも気に入ってます。

ただ、僕がいま持ってるデバイス群だと30Wで事足りるので、オーバースペックな感じはある。

2ポートで30W出力のコンパクトなやつが出てきたら乗り換えちゃうかも。

液晶クリーナー|ELECOM 超強力クリーニングクロス

画面汚れがササッと綺麗に。

「ベリーマX」という超極細繊維が汚れを確実にキャッチし、このクロスで画面を拭けば、いとも簡単に新品同様の輝きを取り戻すことができます。

汚れても洗えば繰り返し使えるので、コスパも抜群。

ガジェット好きなら1枚は持っておきたいアイテムですね。

モバイルバッテリーとSDカードリーダーは不要?

いや、あった方が確実に良いです。

ですが僕の場合、コロナ禍のためしばらくは遠出をすることもないし、バッテリー切れ問題はそうそう起こらない。

いざとなれば、いつも持ち歩いているiPad mini6からも給電できるので、現状モバイルバッテリーは不要。

カメラで撮った写真の取り込みも、よくよく考えたら自宅で作業することがほとんどなので、SDカードリーダーは持ち歩かなくても良いなと。

こちらもカメラを直接iPadやMacBookにつなげば取り込めるので、思い切ってポーチからは外しました。

【2022年】ガジェットポーチの中身まとめ

今回は、2022年最新の「ガジェットポーチの中身」を紹介しました。

ポーチをコンパクトなモノに変えたことより、中身もあわせてミニマル化できたのが個人的には良かったかなと。

今のラインナップでも意外と何とかなってるので、しばらくはこの中身でいきたいと思ってます。

が、容量的にはまだ3割ほど余白があるので、今後良いアイテムを見つけたら追加するかもしれません。

皆さんも、定期的にガジェットポーチの中身を見直してみてはいかがでしょうか。