買ったモノをリスト化。やってみて分かった3つのメリット

買ったモノをリスト化。やってみて分かった3つのメリット

「コレって、いくらで買ったっけ?」

「そういえばこんなの買ってたなぁ…」

身の回りのモノを整頓していると、こんな場面に出くわすことがあった。

せっかく買ったのに全く使ってなかったり、いくらお金を費やしたか分からなくなったり。

こうした問題を改善するために始めてみたのが「買ったモノのリスト化

まだ始めたばかりですが、実際にやってみて3つのメリットを感じたので、リスト化の方法も含めてざっくりと紹介してみたいと思います。

リスト化の方法

あくまで一例としての紹介となりますが、僕はiPadなどに入っている標準アプリ『Numbers』を使ってリストを作成しています。

テンプレートにある「家計簿」をカスタマイズして、以下の項目を入力。

  • 購入日
  • 商品名
  • カテゴリー:ガジェット・カメラ・ファッション・スキンケア・音楽・本・小物・その他で分類してます
  • 購入金額:クーポンやポイント還元などの割引後の金額
  • 備考:複数購入や売却した際などに入力

あまり項目が多いと面倒かなと思い、入力する内容は必要最小限にしました。

あと、年ごとに入力して比較できるようにしています(2020年以前の分はまだ入力できていません)。

SUMIFの関数でカテゴリー別に自動集計
カテゴリーはプルダウンで選択できるように

リスト化のメリット

今のところ実践してみて感じたメリットは以下の3つ。

  • 何にいくら使ったが一目で分かる
  • どれだけのモノを持っているか把握できる
  • 無駄遣いを減らせる

それぞれ簡単に解説していきます。

何にいくら使ったが一目で分かる

最近はキャッシュレス決済を多用していたり、色んなクーポンやポイント還元キャンペーンを利用したりで、実質いくらで購入したか忘れてしまうことも。

それらを考慮して入力しておくことで、何にいくら使ったかを分かりやすく把握できます。

ちなみに、僕は一円単位を四捨五入してるので、若干アバウトです。笑

振り返ってみると、僕が愛用しているカメラ『FUJIFILM X-T30』とレンズ『XF35mm F1.4 R』って、めっちゃ安く買えたんだなぁと。

キャッシュバックキャンペーンやらを上手く利用して、実質半額ぐらいで購入できました。

あと、万が一、購入したモノを手放す時にも購入金額が分かっていると役立つ場面も。

例えば、メルカリなどに売り出す場合、「2万円で購入したから半額の1万円で売れればOK」といったように、出品金額を決める指標にもあります。

どれだけのモノを持っているか把握できる

持っているモノ全てを入力したらの話ですが、全てをリスト化することで自分がどれだけの数を持っているかを把握できます。

また、リスト化することで「買ったけど使ってないモノ」を見える化させ、不要なモノを減らすことができます。

なるべくモノは少なくしたい方なんですが、2020年には39個のモノを新たに買ってしまいました。

その分、他のモノを減らさないといけないですね…。

無駄遣いを減らせる

これが1番重要なポイント。

これまでは物欲に任せて、欲しいモノを買い揃えてきたんですが、いつの間にか散財していたことに気付きました。

リスト化することで、狂った金銭感覚を平常に取り戻すこともできます。

一応、妻子がいる身なので、これからはある程度セーブしながらモノを集めていきたいと思います。笑

2020年は約43万円も使ってたのか…。

買ったモノの管理を整えよう

以上、簡単ですが買ったモノの管理に関するTipsについて紹介しました。

はじめは面倒だなと思うかもしれませんが、管理するクセをつけておくことであとで役立つ場面が出てくるはず。

僕も物欲をセーブするために、今後も買ったモノをしっかりリスト化して管理していこうと思います。

気になった人はぜひ試してみてください。