ミニマルでオシャレ。拡張可能な自立するガジェットポーチ『Bellroy Standing Pouch』

ミニマルでオシャレ。拡張可能な自立するガジェットポーチ『Bellroy Standing Pouch』

スマホやPCなどのガジェット周りを充実させていると、必然的に欲しくなってくるのが、ガジェットポーチ。

だけど、デザインと機能性を両立させたモノって意外と少なくて。

そんな中、ミニマルでオシャレなのに、多機能で自立もするという良さげなガジェットポーチを発見。

何故か他のブログでも全く紹介されていないんですが、これ、かなりおすすめです。

ミニマルデザインな自立型ガジェットポーチ『Bellroy Standing Pouch』

こちらが今回ご紹介する、Bellroy(ベルロイ)の『Standing Pouch』(スタンディング ポーチ)というガジェットポーチ。

名前からして分かるように「自立する」のはもちろんのこと、ミニマルなデザイン性と優れた機能性を備えているのが特徴。

手のひらに乗るサイズ感なので、バックインバッグもしやすいですね。

カラーは5色展開で、僕はMelbourne Black(メルボルン ブラック)を選択。

黒1色に染められた見た目が、ミニマルでとてもカッコいい。名前もカッコいい。

  • 素材:織布
  • カラー:Marine Blue / Melbourne Black / Charcoal / Gumnut / Smoke Blue
  • サイズ:H160×W200×D70mm
  • 重量:約108g

オブジェのような美しい佇まい

これまでに色んなガジェットポーチを見てきたけれど、デザインに関してはトップレベルに良い。

上から下にかけてテーパードのかかったシルエットが美しくて、まるでオブジェのような佇まい。

外側の生地には「ファインウィーブ」というスレッドカウント(生地の織り目の密度)の高い織布素材を使用。

ハリのある厚手の生地で、耐久性や耐衝撃性も高そう。

生地の切り返しが一切ないシームレスな仕上がり。

密度の高い滑らかな素材感が生み出すさりげない光沢が、モダンな印象を与えてくれます。

ただ、埃がめっちゃ付きやすいのが唯一の難点。

上面にはファスナーか付いているんですが、ここにもこだわりが。

横から見えないようファスナー部分は1段下がったところに。

そして、エレメントが極力見えないような構造になっていて、ミニマル感をより際立たせています。

モノを仕分ける3つの収納ポケット

ファスナーを開くと、目に入るのは内側側面に設けられた3つのポケット。

開口部が大きく開くので、中身が見やすいのもいいですね。

コーヒーを連想させるようなカラーリングが個人的にすごくお気に入り。

片側はメッシュ素材でできた伸縮性のあるポケットが2つ付いていて、もう片方には大きめのポケットが1つ付いています。

特にこのメッシュポケットの使い勝手が良くて、伸縮性があるからそこそこ厚みのあるモノまで収められます。

そして、程よいホールド感もあるので、中に入れたモノが飛び出すような心配もありません。

反対にある大きめのポケットは、伸縮性はなくマチもほぼないので薄めのモノを入れるのが良さそう。

各ポケットに収まらない大きめのガジェットは中央に入れ込む形で。

ポケットが3つあれば、ある程度ガジェット類を仕分けることができますが、もっと細かく仕分けたいという人には、ユウボク東京の『デイズポーチ』がおすすめ。

同じく自立型で9つのポケットを備えています。

容量に応じて変化する厚さ

このガジェットポーチの魅力の1つ。

実は、中に入れるモノの容量に応じて自由自在に形が変化します。

中身が少ない状態なら、こんなにも平らになり、バッグに入れる時もスペースを取りません。

逆にモノをたくさん詰め込むとマチが拡張するので、見た目以上に収納力があります。

ガジェットポーチって形が固定されたモノが多いけれど、容量に応じて変化するのは珍しいし、実際に使ってみるとめちゃくちゃ便利。

持ち運びに便利なループ付き

これも実際に使ってみて便利だったポイント。

このガジェットポーチには、シートベルトのような素材でできたループが付いています。

ここに指を引っ掛ければ、指1本でも簡単に持ち運びができるように。

このループがあるおかげで、手が塞がっているような場面でもラクにポーチを持ち歩くことができます。

ガジェットを詰め込んでみる

普段僕が使っているガジェット類を詰め込んでみました。

これだけ入れても、まだ少し余裕がありそうですね。

  • Apple Pencil
  • Samsung Portable SSD T5
  • Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C×USB-C
  • Anker PowerLine II USB-A×Lightning
  • CIO-G65W1C(充電器)
  • Apple純正アダプター
  • Anker PowerCore II 6700(モバイルバッテリー)
  • AirPods Pro
  • Nural N6 Pro
  • final E3000(有線イヤホン)
  • Shanling UA2(DACアンプ)
  • ELECOM 超強力クリーニングクロス
  • VAVA 8-in-1 USBハブ VA-UC020
  • Vロートプレミアム(目薬)

SSDは絶対に無くしたくないモノなのでメッシュポケットに入れてみたところ、T5がジャストフィット。

もう1つのメッシュポケットにはAirPods Proを。

反対の大きいポケットにはVAVAのUSBハブを入れています。

その他は雑多に入れ込んでますが、開口部が大きいので、そこまで中身を取り出すのに手間取ることはないですね。

内側は生地の色が明るいので、目的のガジェットが探し出しやすい。

またファスナーが上面にあるので、ポーチをバッグに入れたままでも中身の出し入れがしやすいのもメリット。

ガジェットポーチの中身については、今後、別記事で詳しく紹介する予定です。

オシャレにガジェットを持ち歩こう

このガジェットポーチを手にしてから、ガジェットを持ち歩くのが楽しくなりました。

完全に自己満なんだけど、やっぱり見た目がオシャレってだけでも気分がアガるし、ガジェットポーチとしての機能も十分に揃っている。

最初は「ただガジェットをまとめられればいいや」としか思っていなかったけど、この『Standing Pouch』を選んで良かった。

人と被らないオシャレで機能的なガジェットポーチを探している人におすすめです。